この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。
以下の動画の文字起こしです。
税金からは逃れられないです。
実際の数字を例に解説!ドローンネットの節税スキーム
スタッフ
このラーメン会社の例で言うと、今年の決算で言うと、売上プラマイゼロになったから税金払わなくてよくなったと。
で、翌年ドローンネットから1億500万円返ってくるわけですよね?
坂井秀人さん
1億500万円入ってきて、またね、例えば前期1億利益あったんで、また翌期もあるかもしれないじゃないですか。
本業のラーメンで1億売れる。で、返ってきたドローンのやつで、トータル2億500万円ってなると、次は税金6600万とかっていう話になるわけですよ。
「また繰り延べなきゃ、次は2億円だ」ということで、どんどんどんどん、これが膨らんでいくわけですよね。
で、一応この繰り延べのいいところは、「今期はそんなに事業投資に使わなかったけど、翌年は使うかもしれない。翌年、ラーメン屋の各店の厨房機器とかが壊れて、その厨房機器とか大量に買わなければいけないし、新店舗とかのオープンとかということで、お金が入り用になるかもしれない。
だから経費でバーンと使えるかもしれないから、翌期にとりあえず一旦これは棚上げしておいてというような、そういう経営判断。それはまあ、合理的ではあるなとは思います。
スタッフ
例えばそこで2年目というか、翌年、仮に2億の余剰資金があって、本当にラーメン店の新規オープンとかで2億本当に使ったとすると、そこでもうスキームからは本当におさらばして…。
坂井秀人さん
まあまあそうなんですけど。
なかなかね、ラーメン屋とかで話すと、新規の店を2億円分オープンしたとしてもですね、全部10万以下の備品とかで揃えられるわけがないんですよね。
まず内装のあれで3000万とか5000万とかかかったりするとですね、そこのかかった経費とかって、多分減価償却になっちゃうんですよ。
だから、即時償却できないんですよね。ってなると、税金からは逃れられないです。
即時償却っていうのは、確かに強いんですよ。
坂井秀人さんの動画を見た感想
どんなに工夫しても、税金からは逃れられないというためになるわかりやすいお話でしたね。
悪いことはせず、素直に税金はきちんと払っていこうと心に誓いました。

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