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坂井秀人さん文字起こし:【安全にお金を増やす方法】銀行預金では資産が増えない現実

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

うまく自分の資産を守っていく、増やしていく。

目次

銀行に預けるのではなく「投資」で貯蓄する

この将来に対する不安。
今は別にそんなに何不自由なくできているけど、とはいえこの状態がずっと続くわけではなく、いずれ自分も働けなくなるかもしれないし、そのために貯蓄をしておきたいとかっていうような、その方たちに対してのアドバイスのつもりで書いたポストですね。
独身の方であったとしても自分の収入の中で余裕分、毎月5万円、10万円とかいうのを貯蓄しているケースであったりとか、ご結婚されているご家庭のところで将来に向けて子どものためにということで貯蓄されている方もやっぱりいるじゃないですか。
で、現時点で今、銀行に預けてもほとんど増えないわけですよね。
で、これを預金しておくんであれば、投資や安全な金融商品とかで運用するという選択肢を持ってもいいんじゃないかというお話でした。

長期運用では投資=リスクではない

で、投資と聞くとリスクがあるとか、知識がないと難しいんじゃないかというようなことともあるかもしれないんですけれども、ただそういう短期的な、常にアプリのチャートとかを見ていないといけないとか、常に経済の動向をチェックしておかないといけないかというようなことではなく、長期的な運用ベースで言うなら、そんなに難しい話ではないんですよね。
例えば米国の債券とか社債とかも含めて預けておけば、年間大体4%、5%とか還元されます。
社債であれば、会社が倒産しない限りは返ってくるし、もっと言うと、そのアメリカの国債とかであれば、アメリカの国自体がデフォルトしない限りは帰ってくるとかいうようなそういう債券であれば、基本的には債券は安全な運用方法という風に言われていますね。
で、他にも債券よりもちょっと厳しめ、リスクは高いと言われてますけど、株式であればアメリカの主要な上場している会社の満遍なく買えるようなETFというパッケージになってまとめているものとかを、まとめ買いして、全体の動きに比例して資産の増減が決まったりするような商品もありまして。
最初のうち、ちょこっとどういうものかは調べて、多少学ばないといけないんですけれども、そう難しい話ではない。
銀行預金しか選択肢がないよりも、いろんな選択肢を持っておいた方がいいと思いますし、今だったらNISAとかで両方合算すると年間360万円ぐらいですかね。
その枠が1人1人に設けられているので、その枠内であれば、設ける金額とかに関しては非課税になるわけですよね。
通常、あの、儲かった時、税金払わないといけないんですけれども、そこは非課税にされているという優遇されている税制度があります。
ですんで、ま、そういう制度とかを使ってうまく自分の資産を守っていく、増やしていく。
で、それを自分の人生設計とかに、ま、プラスに使っていくような、そういうことがやられていいと思います。

坂井秀人さんの動画を見た感想

投資というとリスクがある、難しいという印象は私も持っていました。

でも、坂井さんの動画やXでの発信を見て、やってみようかな?と思えるようになってきました。

そういう方、私以外にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

これを機に投資の勉強をしていきたいですね!

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