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坂井秀人さん文字起こし:【ぼったくり構造】保険会社が利益を出す仕組み

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

もうね、ぼったくりぼったくり。

目次

保険商品はぼったくり

うちの母親も、保険会社の営業を定年まで勤めていたんですよ。
で、僕ね、母親には言ってるんですよね。
険営業は詐欺みたいなもんだよっていう。
そんなん違うわっていう風に言われるんですけど、だって保険の大体のプランって、30年間ずっと毎月均等に積み立てて30年後に積み立てた総額の大体103%とか105%とかを返してますね。
だからちょっとだけ増えてるわけですよ。ほんのちょっとだけ。
だから得するよねっていう話なんですけど、もうね、ぼったくり。ぼったくり。
まず利回りの低さというか、もう運用益からもうがっつり抜いてる。それは儲かるわっていう抜き方をしているわけですよ。
でいうのと、あと大体中途解約が出るに決まってるんですよね。
だって20代から50代までですよ。
この30年間って色々自分の人生のイベントとかいいこともあり悪い時もあるわけですよ。
で、急に入り用になることとかあるじゃないですか。お金とか。
だから大体そういう人たって中途解約とかして元金に対して80%90%ぐらいしか受け取れなかったっていうことで、そこも取られるわけですよ。
もう保険会社圧勝ですよね、こんな。

坂井秀人さんの動画を見た感想

保険会社が騙してくるわけない!って思いこんでしまいがちですが、実際はそうではないのですね。

得するよ!と紹介されても損をしてしまうことはこの世にたくさんあるので、見極めていかなきゃいけないですね。

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