MENU

坂井秀人さん文字起こし:【情弱ビジネス】長期契約の保険商品の問題点

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

だからこれもう情弱ビジネスなんですよ。

目次

坂井おすすめの資産運用と保険商品の違い

保険会社の営業員とかが将来の不安を煽って、30年後の50になった時にお金必要ですよねとかっていうことで、もっともらしく言うわけなんですよ。
でもね、そんなん自分の1年後分からないし、5年10年もっと分からないんですよ。
それなのに30年とかっていう長期の設定をして、それまでにお金がずっと苦しいことがないっていう前提での説明なんですよ、これって。
もうだからそこら辺がずるいなっていう風に思って。
で、僕が提案してるのはいつでも解約可能というか、いつでも現金化が可能なもので、しかも部分的に切り崩すですね。
どうしても子どもの大学の入学のあれで200万円必要になったから、今までの運用の部分で溜まってた資産がですね、3000万ぐらいまで膨らんでるんだけど、そのうちの200万だけ切り崩して現金化して、その大学の入学費に当てるとかっていうようなことができるわけですよね。

運用益から考えても保険会社は暴利

っていうのがまず1点と、あとはまあ運用益。
無理なく、やっていった時の今までの結果で言うなら、本当にもう入れて置いとくだけっていうような、例えば米国株のインデックス投資とかで言うならば、大体5%ぐらいは年の利益で出ているわけですよ。
にも関わらず、その保険会社とかって30年経ってようやく5%とかが乗ると。こんなんんぼったくりでしょ?
で保険会社って株とか債権とかで運用してるわけですよ。
日本の保険会社は、その利回りぐらいでみんな合わせましょうっていうことで一致団結してるんで、もうぼったくり会社ですよ。もう本当に。
これ海外の保険会社のされてる方とかとお話ししてると、日本はえぐいよねっていう風に言ってます。
だからこれもう情弱ビジネスなんですよ。
不安を煽って、20代の頃とか「50歳になったらねって、今みたいに働けなくなるから」って、その頃にはもう子どもの大学とか色々そのなんかイベントあるじゃんって。
50歳の時にお金こんだけあったらいいでしょっていう、そこだけの場面を見せてるんで、そうなんですけど。
でも、20代から50歳までになる間の、その30年間とかに1番イベントがあるじゃんっていう話なんです。
そこの時にお金が本当にずっと毎月積み立てれるだけのお金があるかって、これずるいんですよね、保険会社。
でもまあ、その解約率とかも分かってんだろうって。
分かって喋ってんだろって。

坂井秀人さんの動画を見た感想

損をしたくなければ、正しい知識を持てということですね。

知らない、興味ないと逃げていると、知らず知らずのうちに損をしてしまいます。

今回の坂井さんのお話は、私にとっても耳が痛い話でした。

坂井さんの動画やSNSを見て、一緒に学んでいきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次