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坂井秀人さん文字起こし:【住宅ローン】人生が縛られる設計図

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

よくある、本当どうしようもない考え方。そんな先のことなんてわかるわけないじゃん。

目次

「よくある考え方」は」将来ツケを回す?

例えば、資産形成をするなかでですね、色々皆さん考えるところあると思うんですけども
少なくとも例えばうちの家庭で、両親から言われて育ったのは、とにかく銀行に貯金しなさい。大人になって、結婚して、子どももできるから、家をローンで買って、老後にはそれを完済して、自分の持ち物に家が資産になってみたいな、よくある本当どうしようもない考え方を両親は言ってたと思います。実際にやってましたしね、彼らも。
ただこれに関しては、僕も福井県の田舎の生まれで、みんな大体そういう道を歩んでるんですよね。
それが悪いわけではないです。もちろんそれがいいと思ってされてるならいいんですけど
僕絶対選ばないんですよ、その道って。これから先自分がどうなるかなんてわからないにも関わらず、もう何十年のとローンを設計して、それで家を買うわけですよね。
ですんで、住む場所も移動できないし、あとローンに何十年っていう自分の人生のほとんどを縛られて、働き続けないといけないわけですから、職業の自由とかも柔軟にならないわけなので、本当にもうそれで、もう人生を終えるっていうことが20代、30代ぐらいのときにわかっているならいいんですけど、そんなん先のことなんてわかるわけないじゃんっていうふうに考えるんです。
ですんで、僕だったらそういう身動きが取れないことはやらないし、しかも田舎に家を買うっていうことは、買った時点でもういきなりその資産価値っていうのは、大体売却は多分半値とかっていうような話になるんでしょうけども
将来にツケを回していってる感じですよね。

坂井秀人さんの動画を見た感想

確かに私も家に縛られる人生は嫌だなと思いました。

日本は震災の多い国でもあるし、とりあえず家を買うのはやめてじっくり見極めたほうがいいですよね。

老後にローンで苦しい思いはしたくないですから、購入する場合は坂井さんのように慎重になる必要がありそうです。

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