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坂井秀人さん文字起こし:【人脈をビジネスへ】人脈を作った後にどうビジネスへと発展させるのか?

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

必ず負けない案に持っていく。

目次

お金持ちへの7ステップ ④~⑥は「ビジネス」

スタッフ
お金持ちになるには…。

坂井秀人さん
1から7ぐらいまでができているところが大事。まあそれが基本の土台なんですね。

誰かがおいしい話とか困りごとを持ってくる。
例えば僕がAさんから「この商品出展したいんだけど、販路とかを持ってる人とかいないかな」っていう話があるとするじゃないですか。
数日後Bさんと会食をしていた時にですね「ここら辺の販路はあるんだけど、商材がないんだよね」とか言ってくるかもしれない。

そしたら「Aさんっていうこういう方がこうおっしゃってて、繋がせてもらっていいですか」みたいな感じで繋がせてもらうとかっていうような感じ。
で、ここでAさんBさんともにフェアに仕事がうまく進むようにいくためには、ある程度そこを設計しないといけないんですよね。道を整備しないといけないわけですよ。

「じゃあ例えばそこの広告とかうちで担当させてもらえないですか。そこでセットで、じゃあ3人でちょっと足並み揃えてこのプロジェクト進めましょうよ」みたいな感じで話が盛り上がったりするという。
だいたい今でもこんな感じで進んでいくイメージです。

スタッフ
今のところで言うと、AさんBさんの話で、かつ坂井さんが広告で入ります、みたいなところの話って、この6番のところですかね。

坂井秀人さん
構造を作る、整備側の話です。必ず負けない案に持っていく。

例えばですよ、ここでの事業でこれぐらい月に上がる、こうやって回収をしていく、みたいなところがきちっとプランニングできるということであれば、僕がお金を出しても3社で儲けれるっていう「負けない構造」ができる。
事前にまあ専門家たちからチェックをして、「これなら負けないだろう」っていうような話で構築できたりするわけですよ。

そこの構築と、あと人選をそこに置いておくかっていうことによって、また話が変わるわけです。適当なことばっかり言うような人間もたまにいるわけですよ。「それめっちゃ儲かるっすね、やりましょうよ」みたいな適当なこと言って、全くできないとかっていうやつもいるわけですね。

だから、あそこの人選とかっていうのは結構大事で。人選も含めて、それで負けない仕組みというのを構築して、「これだったらいけるから、これで行こうよ」ということを出すか出さないか。そういう話です。この6番に関して。

スタッフ
さっき途中までお話いただいたのは、あくまで5番までというか、ただマッチングみたいなところだったけど。6番っていうのはそれよりもやっぱり1段階上がるというか、ビジネス的なお話。

坂井秀人さん
その通りです。その通りです。どういうお金の動きをしているかっていうのは、全員が…。

坂井秀人さんの動画を見た感想

お金持ちになるのも簡単ではないということですよね。

ただ人脈を作るだけでは意味がないし、人脈を作ってその後の行動で結果を残したり、お金持ちの目に入ったりするようなことができないと、なかなか難しそうだなと思いました。

ですが、逆に言うとこれをできる人っていうのは、お金持ちになる最短ルートを歩めるのではないか?と思います。

これができない人はたくさんいます。多分、私もできません。

できない人が1から何かやり始めようとするより、行動力だけで突き進める人は本当に強いかもしれません。

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