この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。
以下の動画の文字起こしです。
これ、ポンジスキームなんですよね。
破産したドローンネットはポンジスキームだった!?
この手の節税商品ってめっちゃあるんですけど、ドローンネットは特に、実は人気があったんですよ。
なんでかっていうと、増やして返してくれるっていうのはもちろんなんですけど、1年でこっち側で即時償却したものを全部返してくれる、だからスピード感が早いっていうことでですね、人気があった商品だったんですよね。
実はですね、この手の10万円以下で即時償却して翌年にリースで繰り延べる、そういう節税商品っていうのは、実はもう禁止されてるんですよ。
しかもドローンとかに関してはめちゃめちゃ多かったのか、もう名指しで「ドローンはもうダメ」みたいな感じでルールが変わったんですよね。
そこから何をしだしたかっていうと、小さなコンピュータ、マイニングマシンみたいな、今流行りの暗号資産をマイニングするみたいな、そういうマイニングの節税商品を出して集め出したと。
この繰り延べ商品って、今年節税できた、翌年に繰り延べれました利益を、でも繰り延べただけなんですよね。
っていうことは、翌年利益また出るんですよ。また繰り延べないといけないようになるんですよ、もうずっとそれの繰り返しになっちゃうんですよね。
だから、おそらくドローンができなくなりました、もう繰り延べれないじゃんっていう風な話の人たちに向けて、そういうマイニングマシンとか、それを出して、それをまたリースするみたいなあれでやって、で飛んじゃったという感じですね。
ここでドローンネットは、翌年にこの1億入れた投資家に対して1億500万払わなきゃいけないっていう風になると、これマイナスじゃないですか。
だから、このマイナスをどう補っていくかというと、また新たな人たちからこう集めていかないといけないわけですよ。
1億500万払っているのは、ドローンを使って利益を出してお金を払っているわけじゃなくてですね。
恐ろしいのは、他の投資家から集めたお金をこの配当に当てていくことをやっていくわけです。
これだから、ポンジスキームなんですね、いわゆる。
坂井秀人さんの動画を見た感想
この件で多くの投資家たちが被害を受けていると聞きます。
見極めるのは難しいのかもしれませんが、こういうことをしている企業も少なくないのでしょうから、自衛が必要になるんでしょうね。
私はこういうことにあまり詳しくないので、投資に簡単に手を出すのはやめておこうと思いました。

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