MENU

坂井秀人さん文字起こし:坂井秀人さんがビジネスで大事にしている第6か条とは

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

僕が大切にしている教訓は
・決めたことはやり切ること
・自分の能力を正しく知ること
・自分の役割を守り、他人の役割を尊重すること
・お金はきちんとすること
・人には誠実であること
・言葉ではなく行動で人を見ること
これを、自分のビジネスシーンでは教訓にしています。で、1個1個説明していきたいんですけど。

目次

教訓①:「決めたことはやり切ること」

まず、決めたことはやり切ること。これはもう当然ですよね。
自分がやるって決めた以上は、きちんとやる。やらないと信用も無くなりますし、言ったことはやれよっていうふうに毎回僕も言ってます。

教訓②:「自分の能力を正しく知ること」

自分の能力を正しく知ること、ここ結構重要で、僕だったら例えば、経営ができないんですよね。
会社を0から1立ち上げて、創業メンバーに誰かを集めて、新しい従業員とかもマネジメントをしたりっていうようなことがすごく苦手な人間なんですよね。
典型的な末っ子気質で、面倒見がいいわけではないんですよ。面倒見がいい人たちって、会社の社長とか結構向いてるわけなんですけども、入ってきた従業員の子たちを育てて、その子のポテンシャルとかを上げて、より良いパフォーマンスを出してもらうためにできたりするわけですね。
僕って、人のことを判断するのはまだできるんですけど、育成とかができなくて
つまり、できる人できない人がいたときに
あ、こいつはできないからもうそこから外れてっていうふうに言って、できる人間はここに、ちゃんとここのポストでやれっていうふうに言うことが、これを結構ドライにパッパッと判断して、やっていくのが僕タイプ。
で、そうじゃない、面倒見がいい人は、できない人をできるようにさせたりするんで
これすごいわけですよ。そういう人が社長になったりするのがいいわけ。
で、僕の場合はドライにそういうのをジャッジしていくタイプなんで、会社のMAとかをバンバン、バンバンやっていくときに、結構そういうのをドライに判断したりとか
誰が社長に適任かとか、こいついらねえじゃんとかっていうことを、結構ドライにやっちゃうタイプなんで、そういうポジションには向いているわけですよね。
これは一例なんですけども、そういうことも含めて、自分の役割、自分が自分の能力をきちっと向き合って、その仕事をきちっとやり切る。そういうのが必要であって
ここで不幸なのは、僕はそういう人間だけど、社長として、従業員の人たちに慕われたいっていうふうに、そういう思いはもちろんありますよ。ありますけど、僕がそれを、じゃあそうしたいからって言ってそれをやってしまうと、その会社にとっては不幸になってしまうわけですよね。
ですんで、自分の能力っていうのを知って、自分ができることをきちっとやりなさいっていうのが僕の考え方なんです。
これは僕も含めて、周りにも徹底させているという感じですね。

教訓③:「自分の役割を守り、他人の役割を尊重すること」

自分の役割を守り、他人の役割を尊重することっていうのは、そういうことなんですよ。
ですんで、自分ができることは、自分の役割としてきちっとやり切る。自分ができないところを他の人がやっていることは、その人のことをきちんと尊重する。
僕っていろいろ、そのオーナー業みたいなことをやっているわけですね。
だから会社に浅く関わるし、それを色んな会社っていうことで、広く浅くやっているタイプです。
で、その中で、じゃあ1つの会社に介入していって細かく細かくやっていくみたいなことを僕がやりだしてしまうと、そこの会社の社長の仕事を、尊重してないっていうことになるんです。
だから、僕の主義として、絶対それはやらない。原則やらないというふうに決めてます。
自分の仕事はオーナー業であって、その会社の社長がやるべきことはその社長に一任したんだから、自分が違うなとかこうすべきだというふうに感じたとしても、それを口に出さないし、指示しない。
ここら辺の役割は結構徹底しているところです。

教訓④:「お金はきちんとすること」

お金はきちんとすること、これはもう絶対必要なんですよね。
そこら辺をいい加減にしたりとか、約束していたにも関わらず、それを約束通り果たさないとかっていうようなことがあると、信用力もなくなってしまいます。
お金での信用というのは、きちんと持つべきです。

教訓⑤:「人には誠実であること」

人には誠実であること、その人の中での問題、トラブルであったり悩みであったりとかっていうこともあるわけで
その人にはその人の生活もあるし、その人の人生があるわけですね。
そこをきちっと理解して、その人自身のことをきちっと大切にできるようなことをしないと、自分も周りからそうしてもらえないので、それはきちっとやるべきだと。

教訓⑥:「言葉ではなく、行動で人を見ること」

言葉でなく、行動で人を見ること。
これは人と話しているときに、人はですね絶対にね、自分にとって都合のいい言葉ばかりを言うものなんですよね。
なかなかその判別っていうのは、言葉だけではどうしてもつきません。
目を見ればわかる、みたいなこととか言ってるやついるんですけど、そんなもんじゃあやってみろよっていう話なんですけども、わかるわけがないんですよね。
だから、その人の行動とか、実績とかを見ないと、わからないと。
これはカードのときも言ったんですけどね。
大体自分のことを盛って喋る、自分がいいように見せるためにプレゼンするわけです。
その言葉っていうのは、僕はあまり聞かずに、その人の実際の行動であったりとか、実績とかっていうのを探っていきながら、それで判断することにしています。参考になれば。

坂井秀人さんの動画を見た感想

ビジネスももちろん大事だとは思いますが、人として当たり前のことが多いですよね。

でもこの当たり前ができない人が多いのも事実だし、私もできてないときがあると思います。

なので、この動画を見てどんなときでも人として当たり前なことは気を付けようと思いました。

信用を失うのは一瞬なので、その一瞬で自分の人生を台無しにしないようにしたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次