坂井秀人さんが以下のようなポストをしていました。
引用元を全て貼ると以下の通りです。
自分の症状はこんな感じ
・人の顔と名前を覚えられない(思い出そうとすると靄がかかる)
・頭の中に世界はあるけど、言語化が難しい
・周りの空気を読むのが本当に苦手
・人の気持ちより「こうした方がいい」が先に見えてしまう
・思い通りにいかないとストレスが一気に溜まる
・興味ないことには本当に関心が持てない
・やりたいことが見つかると一直線、でもまたすぐ次が出てくる 周りが普通にできていることが自分だけ異常にできず、混乱することもありました ADHDは遺伝要素が強いとも言われていて、不安になる気持ちも分かる でも一方でこの特性に助けられた場面が何度もあったのも事実 自分の経験からするとそんなに恐れなくていいよ、と妻には伝えようと思っていますがどうでしょう?
遺伝要素が強いADHDが息子さんにも似ている可能性があるようで心配していたみたいですね。
ただ、坂井さんのpostを見ていると、かなり多くの強みに変更していることもわかります。
例えば、「人の気持ちよりもこうしたほうがいい!を先に主張することができる」
これは本当に強いと思います。また、人の上に立つ会社オーナーとして、こうしたほうがいい、こうあるべきだということを真っ先に主張できるのは大きな強みではないでしょうか?
私もおそらくADHD(多動)のほうだと思いますが、坂井さんのpostを見て元気が出た、勇気がもらえたうちの1人です。学生時代はこのせいでつらい思いをしたこともありますし、心療内科でもADHD特有のものと言われた行動が過去にあるので、本当にきついものはありますが、これを強みに変えていくのが大事なのではないかと思いました。
ADHDを強みに変えていくために大事なことはおそらく、自分の強みを信じることしかないかなと。
坂井さんを見ていると「「「やりたいことが見つかると一直線」」」これが強みかなと思いました。
とにかくやる。やりきる。これが強いです。私も見習いたいです。今回はどちらかというと、自分もADHDを強みに変えていこうと思った感想の記事になります。またブログを読みに来ていただけると幸いです。

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