この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。
以下の動画の文字起こしです。
儲かってるように見えちゃって、代表が、お金をどんどんどんどん使っていったら
後々の支払いがやばくなってきて
目次
Filament事件の概要
Filamentという整体の店舗ですね。
ピーク時は、大体100店くらいあったのかな?
その店舗で、回数券を先売りするっていうビジネスモデルですね。
SNSの広告を運用してて、Meta広告とかで月に5000万くらい広告費にかけるんですよ。
で、新規のお客さん、1回目1000円で受けれるんで、どうぞ来てくださいっていう広告を流して
1回目1000円で来たお客さんに対して、高額の回数券、何十万円分、どうぞ買わないですか?っていうようなことをして
先売りの高額の売り上げをあげてるっていう、そういうビジネスモデルですね。
この入ってきた売り上げっていうのは、お客様からの預かり金なんですけども
それを代表が、入ってきたものとして勘違いして、使い切っちゃう
お金を、儲かってるように見えちゃって、どんどんどんどん使っていったら、
後々の支払いがやばくなってきて、もうこれ続かない、首が回らなくなってきたっていうことで
最終的に、従業員に、ほかのところにも取引先含めて、支払いもできなくなりました、じゃあ閉めます。お客さんに迷惑かけます、すいません。
っていうような事件になります。
坂井秀人さんの動画を見た感想
この事件の話を聞いたとき、こんな人でも経営者になることはできるというのと、誰もが経営者に向いてるわけではないんだな~と思いました。
経営者以前の話だとは思いますが、お金の勉強はちゃんとしておかないといけないですね。
自分は大丈夫という過信はしないようにしていきたいと思います。

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