最近はまたXで高校生のいじめ動画が流れてくるようになりました。
全文引用
いじめ問題について
長年よく議論されますが、たった2点変えるだけで劇的に変わる提案をします・「いじめ」という言葉をやめ刑事事件相当行為として扱う
「いじめ」という言葉は学校内で完結させ、刑事事件として捜査せず誰も責任を取らなくてよい状態を作るための便利な言葉として機能してきました
暴行・傷害・恐喝・強要などは本来すべて刑法上の犯罪です
しかし学校・教育委員会や警察や加害者側の大人それぞれが運用上事件化を避けてきた結果、毎年のように悲しい事件が起き、表に出ないまま苦しんでいる子どもを救えていません
法律を変えるのでなく扱い方を変えるだけ・aiカメラの導入
トイレ更衣室を除く全てに第三者が運用するaiカメラを設置
当問題は学校の隠蔽と内製処理をしてきたことによって悪化させてきた事実があるためカメラ・映像操作やaiロジックを学校側に渡してはいけない 民間企業が理想
刑事事件相当の暴力を証拠として残すのはもちろんですが、日常の行動パターンから予兆を発見・通知→学校への連携
事件性がある場合は学校を飛び越して警察・行政へ通報
また被害者とその保護者は直接第三者に対して相談できる動線も作りたい
これについては私も同意です。この記事でも坂井秀人さんのpostを考察、深掘りしていきます。
「いじめ」という言葉をやめ刑事事件相当行為として扱う
いじめという言葉ではなく、刑事事件、実際の事件と同じように扱うのが大事だと坂井さんは主張していますが、私も同じ意見です。
実際に警察が動いたのも、学校が動いたのも、いじめがSNSで表向きに上がったからであって、それがない限りは学校側が黙認するだけでしょう。坂井さんがいじめという言葉をやめて刑事事件相当として扱うという意見は実際に他の人でも同じように主張している人がいます。
実際に殴る蹴るのいじめは暴行罪、傷害罪に当たるそうです。
また、モノを隠したり落書きをすることは器物損壊罪。
脅してお金を取ることは恐喝罪に当たります。
それ以外に人に対して誹謗中傷を行った場合は名誉棄損罪や侮辱罪に当たります。
どれも立派な事件です。いじめをこのようにして毅然とした態度で扱うのが大事だと考えています。
きっと坂井さんも同じではないでしょうか。
AIカメラの導入
AIカメラの導入に関しては私にはない意見でした。
実際に学校向けのAI搭載防犯カメラはあるようで、カメラの設置で生徒、保護者、教職員の安心感を高めることが出来るそうです。
積極的な安全対策の姿勢を示すことで、問題行動の現象も報告されているそうで、AIカメラを導入することでいじめが減るのであれば、積極的に投入する価値はありそうですね。
坂井さんも主張していますが、これは民間企業が先導してやらないと、学校側にデータを消されてしまうなどのリスクなどもある可能性があるので、実際に民間企業が主体となって安全な学校空間を作る必要があるのかなと思いました。

最近では職員室の映像モニターや、AI解析サーバーがスピーカーや職員用のスマートフォン、関係者用のPCと連動することもできるそうで、ますます防犯カメラの性能向上が進んでいますね。
私もこれを見るまで学校向けの防犯カメラ事情についてはわかりませんでしたが、今回の事件をきっかけに学校に防犯カメラの導入がさらに進めば良いと思いました。
まとめ
実際に坂井さんのpostを見ましたが、学校のいじめ、特に殴る蹴るなどの暴行を一方的に行うことは許されることではありません。これからの学校の治安がこのような事件をきっかけに少しずつ良くなることを祈っています。

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