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坂井秀人さん文字起こし:【3000万節税】ドローン節税スキームの正体

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

納めなければいけなかった。3,000万、4,000万納めなくて良くなりますよ。

目次

1億円使って約3000万節税 ドローン節税スキーム

株式会社ドローンネットが破産したと。

規模が1,445億円、負債総額。
ドローンネットって、ドローンを使って遊ぶっていう、大きなショッピングモールとか、そういう中にちょこちょこできた時期があった、そのうちの一社なんですよね。

ドローンをそういう施設とかで使います。すぐ壊れたりして交換しないといけないから、ドローンが大量に必要だと。で、そのドローンを購入するために「そこの資金を出してください」と投資家の人に。

すると、投資家のメリットとしては、法人とかで10万円以下の事業に関わる商品を買った時って、結構簡単に経費として計上できてしまう。
通常ですね、会社やってて、その法人ですね。例えば年間の利益が1億あったとするじゃないですか。
だいたいまあ法人税で3,300万ぐらいは税金で取られるんですよ。
「利益が6,600万、6,700万ぐらいしか残らないじゃん」っていうことなんですけども、ここで登場するのがドローンですね。

1台5万円ぐらいだったとするならば、5万円かける、じゃあ分かりやすく、もう2,000台買ったとしましょう。
すると、1億円分経費として使ったと。
だから「利益が1億出たけども、経費でマイナス1億使った」と。で、差し引きプラマイゼロだから、本来納めなければいけなかった3,000万、4,000万ぐらいのものが、納めなくて良くなりますよっていう話。

でも、この1億円のドローンはどうなったか。
この投資家側は、1億円分買ったこの2,000台あるドローンを「貸し出しますから、このレンタル・リース料を払ってください、毎月」っていうような、そういう契約でドローンネットと契約をします。

3月末決算までに、じゃあ1億円経費で計上して、翌月からリース料を払っていきます。
翌月の4月から翌年のまた3月ぐらいまでの間に、だいたい500万みたいな。
確か利率はこんな感じです。毎月、1億500万を平たくして配当をしていくみたいな感じです。

だからこの会社は、今期1億稼いで利益作って、1億経費をドローンで使った。
で、翌年1年間に1億500万ドローンネットから返してもらうから、今期払うべきだった法人税をカットできて、とりあえず翌年に回せたっていう、その利益を。
さらにちょっとプラスになるみたいな感じで、それをみんながメリットに感じてやるわけです。

坂井秀人さんの動画を見た感想

節税スキームのことはあまり詳しくないのですが、こういうことをしている会社は少なくないのでしょうか?

節税できるのはいいことだと思いますが、それでも破産してしまうのは一体どうしてなのか気になりますね。

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