この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。
以下の動画の文字起こしです。
情報商材屋さんで、そういうのをお見かけすることはないのかな。
情報商材屋のずるい言い分
スタッフ
あなたみたいなお金稼げますって言ってる情報商材屋さんは、まず自分が稼いでる情報を出した方がいいですよ。
坂井秀人さん
(笑)
「お金持ち自慢するのは危険なのでやめた方がいい」っていう風にしたポストに対して、なので「私はキラキラ発信をしません」みたいなことを言ってる人がいるわけですよ。
じゃあそのアカウントを見るとですね、お金儲けの方法を教えますみたいなことで、ノートとかで販売してるわけですよね。
これね、ずるいと思うんですよ。情報商材屋って。
自分はお金持ってるかどうかは明かしません、だってそういうリスクがあるから、みたいなことを言い訳にしてやってるわけでしょ。
「エビデンス出してみろ」っていう話なんだよっていう。
別に決算書だけ出したっていいじゃない、出せよって思うわけですよ。
その商材の手法であったりとか、書かれてるコンテンツの内容であったりとかっていうのは、多分ワンパターンで。
とにかくSNSのインプレッションを集める、そしてそこに対してマネタイズを仕掛ける、みたいな。
似たようなやり方をですね、量産していってはやってるわけですよね。
自分の商材を買った人たちに、また同じように商材を売らせて、っていうことで。
こういうキモいアカウントみたいなのがですね、溢れているわけですよ。
「じゃああなたたちって何か儲かってるんですか?」っていう話ですけども。
なかなか情報商材屋さんでそういうのをお見かけすることはないのかなっていう風には思います。
スタッフ
助言ありがとうございます。
坂井秀人さん
じゃあ載せろよ。
あのね、匿名アカウントなんでね、別にね、載せたところで本人特定は難しいわけですよ。
載せれる範囲で別にエビデンスとして載せてみりゃ、さらにご自身の商売がうまくいくにもかかわらず、載せてないわけですよね。
エビデンスなんてあるんだろうか、ないんじゃないですか。
情報商材自体に偏見はない
案外、情報商材っていうか、そこに対して別に偏見があるわけではないんですよね。
例えばですね、すごい専門的な知識を持っている方が、自分の経験や知識を商材として求める方に販売する、みたいなことっていうのは、SNSを使ってすごい有意義ななんか使い方に見えるんですよ。
ただ一方で、自分がお金が欲しいがために、とにかくSNS上でちょっと目立つようなことをしてインプレッションを取って、そこに対してマネタイズを仕掛ける。
で、それがうまくいったからって、またそれを商材としてどうぞっていう風に販売してるみたいなことっていうのって、じゃあ実際にそれ再現性とかの問題を考えるとですね、かなり多くの人たちが買って損をする可能性が高いとは思われるわけですね。
でもそれ分かってやってるんで、なんかそれってどうなんだろうなっていう風には思っちゃいますね。
坂井秀人さんの動画を見た感想
この世の中に絶対!はないので、自分が信じたいと思う情報だけ得るのがいいと思いますね。
マルチ商法みたいなやり方でお金を得ようとしていてもしょうがないので、信頼できる情報にお金を使うべきだと私は思います。

コメント