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坂井秀人さん文字起こし:【残酷だけど現実】環境や病気をどう捉えるか

この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。

以下の動画の文字起こしです。

そのことを嘆いていても、誰かが助けてくれますか?

目次

自分の環境を言い訳にしない

スタッフ
自分も同じように頑張って稼ぎたいと思いましたが、双極性障害という精神病になってしまいました。
きっとこの後に続く文章としては、おそらく「そんな自分はどうしたらいいんでしょうか?」みたいな感じに繋がる気がしてて。
坂井秀人さん
どうなんですかね、でも。
自分のあれっていうのを言い訳にすることなんて、別に僕なかったんで。
例えば、家が田舎出身で貧乏出身だった、学歴も何もない……学歴ないのは自分のせいか、自分のせいですけども。
あと「お酒飲めない」とかっていうのも結構あったんですよね。
精神的なところで言うなら、特にないんで。
ちょっとそこら辺に関してはデリケートな問題だと思うんで、あまり僕もちょっと発言は難しいんですけども。
ただ、生まれ持った自分の環境とかっていうことに関しては、もう変えれないんで、しょうがないじゃないですか。
で、そんなことを言ってるよりも、自分が今どうするか、その中でどうできるかであって。
もう、できないなら降りるしかないですし、やらなきゃいけないことは、どういう状況であってもやりきらないといけないわけであって。
僕の仕事って、お酒飲めなかったら結構仕事にならなかったりしたんですよ。結構、人の繋がりとかっていうのは重要だったりするんで。
だから僕は家にテキーラを常に置いてあって、会食でなくても毎日毎日、日に3杯飲むっていうことをずっと繰り返して、飲めるように修正していったりしたわけです。

泣き言や言い訳を言う暇があったら

泣き言言ってても始まらないんで。
場合によっては残酷なあれになるかもしれないんですけども、言っていいか分かんないけど、「言い訳してる暇あったら、さっさと動けよ」っていう風には僕なら言っちゃうかな。
スタッフ
他の動画で坂井さんがおっしゃってたように、そもそも「本当に稼ぐ必要があるのかどうか」振り返ってみてというか。
坂井秀人さん
まあそうですね、やらなきゃいけない時は絶対やらなきゃいけないんですよ。
そんなん自分の環境なんて、僕も最悪でしたよ。悪かったです。悪かったですけども、やらなきゃいけないんだもん。そんなことを嘆いていても、誰かが助けてくれますかっていう話です。
助けてくれないんで。

坂井秀人さんの動画を見た感想

双極性障害という病気はとてもつらいと思います。

私自身も双極性障害を患っているため、坂井さんの言葉は厳しく感じましたし、八方塞がり感を感じている相談者さんの気持ちもわかります。

ですが、坂井さんが今回も触れていましたが、本当に働く必要があるのか?という話もありましたね。

働けないときは働かずに家族や国に頼ることも大事だと思いますし、自分が働けるようになったら少しでも何か自分ができることを頑張るのが大事なんだと改めて思い知らされる内容だと感じました。

病気に負けず、これからも頑張っていきたいですね。

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