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坂井秀人さん文字起こし:【連絡先全消し】友人関係を全て切った大きな代償

最終的には、お金貸してくれなんですよね。

以下の動画の文字起こしとなります。

目次

友人関係のリセット

スタッフ
僕自身、20代前半の時に、友人たちのメモリーを全部消して、関係を完全に断ちました。
ただ、実はこの選択には、大きな問題もあって。
坂井秀人さん
22歳の時に、前付き合ってた彼女に、ボコボコに言われて振られたわけですね。
なんとか見返したいとかいうところから、大きく転機になったわけですけども、その時にまず真っ先に、自分が今遊んでいる同年代の、仲良くしている友達であったりとか、そういう関係をリセットしないといけない、というふうになったわけですね。
まぁなぜかというと、自分の周りの人間の収入の平均が、自分の収入、みたいなことをよく言われたりするんですけど、結構これ当たっていてですね、そうだと思います。
で、当時も、そのように考えたわけなんで、自分のメモリーに入っている友人であったり、そういうのは全部消して、もう一切連絡取らない、というふうに極端に切り替えをしたわけです。
結果的に、それって良くない反応もある、というふうに言いましたけども。
これをやった時にですね、僕をお金でしか評価してない人たちが、大勢の中で、ちょっとそういう人間関係が疲れたな、っていう時に、振り返ることができないんですよ。
あの時仲良くしてた人たち、どうなってるかな、そこでまた喋れるかなとかっていうこととか。
1回リセットしたくせにっていう話ですよね。それが、できなくなってしまう。

極端な人間関係の切り替えの末路

僕、福井県敦賀市という田舎出身なんですけども、年に1回、2回とか帰ったりする時に、当時友人だった人たちが、久しぶりじゃん、秀人みたいな感じで会ったりするわけですよね。
高校卒業して以降の人生、どういう風にやっていたのかとか、そういう話になったりするわけじゃないですか。
僕の場合は、SNSで発信してて、狭い田舎なんで、結構その僕がどうなってるかとかっていうこととかを、みんな知ってたりするわけですね。
最終的には、お金貸してくれなんですよね。それがですね、いっぱいいっぱい続くんですよ。
そのSNSのDMとかでも、同級生だった俺だけどって、久しぶりに会って飲もうよ、みたいな感じで言ったりしても、その次のメッセージで、いや、実はこうこうこういうので借金があって、とか、貸してくれんよなみたいなことになったりしてですね。
なんか今、地元あんまり帰りたくないとかって思ったりするわけですよ。
本当は多分、一気に切り替えて極端なことやらずに、自分が学生の時の当然お金ないですからね。
お金ない時とかにも遊んでくれてた、そういう関係とかをちゃんと大事にしながら続いていったことだったら、多分そういう関係性って変わってたのかな?
お金とか関係なく仲良くしてくれるような、そういう人間の関係とかっていうのが今になって築けない。
だから、そういう極端なことやってると、そういうのが欲しいって臨んだとしても今になって手に入らないよっていうところが、結構残酷な現実なのかなという感じで考えるところでございます。

坂井秀人さんの動画を見た感想

連絡先を消したから成功したのかの因果関係は一旦おいておいて、連絡が来て嬉しくなっても金を貸してくれって連絡だけになったら悲しくなるのも事実です。

同窓会や、昔の仲間と会った際には昔の仲間ということで、今の立場を気にせずに楽しい時間を過ごせると勝手に思っていたのですが、成功しすぎてしまうと、その代償に嫉妬や金を貸してくれと言われるようになってしまうんですね。

結構さみしい話でもあるなと思いながらも、自分の経験を赤裸々に話してくれる坂井秀人さん、ありがたいですね。

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