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円はもっと安くなる?コラムリストを疑う坂井秀人さんに注目

これはシンプルに鋭い視点ですね。1億円あったとしてドルをレバレッジかけて取引すれば、大儲けできるのにやっている人はいない・・・。

この時点でコラムニストが不安をあおって商売していることがわかってしまいますね。実際に相場で戦った経験のある坂井秀人さんだからこそわかるポストになっています。

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「円安・日本沈没」という甘い罠

最近、ニュースやSNSで「円は紙屑になる」「1ドル300円時代が来る」といった過激な言葉をよく耳にします。将来への不安を煽る言葉は、私たちの耳に残りやすく、ついつい「大変なことが起きるのでは?」と揺さぶられてしまいがちです。

しかし、坂井さんはそんな世間の喧騒を、冷徹なまでの「算数」で一刀両断しました。この説明が普段ニュースを見ない人たちにもわかるのがありがたいですね。

「もし本当なら、なぜ貴方はやらないのか?」という問い

坂井さんの計算は非常にシンプルかつ明快です。

  • 1億円を元手にレバレッジをかけて1,500万ドルを買う
  • 1ドル300円になれば、利益は21億円。さらに年間8,760万円の金利が入る

もし、そのエコノミストが本気で「円が紙屑になる」と信じているのなら、全財産をドルに変えない理由がありません。全財産を投じれば、文字通り「一生遊んで暮らせる富」が約束されているからです。

それなのに、彼らはそれをやらない。なぜか? 答えは一つ。「自分でも、本当になるとは思っていないから」です。

実際の投資家を沢山知っている坂井さんだからこそ出てくる視点かなと思いました。

「言葉」ではなく「行動」に真実が宿る

坂井さんがこの投稿で私たちに伝えてくれているのは、単なる経済予測ではありません。「情報の本質を見極める力」です。

世の中には、人々の不安をビジネスにする「プロの煽り手」が存在します。彼らにとって重要なのは、予測が当たるかどうかではなく、どれだけ注目を集め、本を売り、再生数を稼ぐか。このpostも該当しますね。どれだけ注目を集められるかに命をかけています。

一方で、坂井さんのようなビジネスの最前線に立つ人々は、常に自分の判断に「自分のお金」と「責任」を乗せています。

私たちが学ぶべき「坂井流・情報の読み解き方」

「何を言っているか」ではなく「何をしているか」を見ろ。 この坂井さんの教えは、投資だけでなく、私たちの仕事や生き方にも通じる金言です。

豪華なセンチュリオンカードを手にしながらも、決して浮ついた情報に踊らされず、数字という揺るぎない根拠で世界を捉える。その地に足のついた強さこそが、私たちが憧れる「坂井秀人」という人物の真髄なのかもしれません。

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