この記事では坂井秀人さんの文字起こしをしています。
以下の動画の文字起こしです。
ほんとに、3日続かないんですよ。
まずお金を稼がなければいけないっていうモチベーションでやってきた。
20代前半は何をしていた?
うーん。ニートですね。
いや逆に何もできなかったんですよ。働かないといけないっていうのはわかるんですけども
どこどこかにアルバイトに行ったりするじゃないですか。
ほんとに3日続かないんですよ。
1日行って、ごめんなさいもう無理ですっていうことで、どうしても働けなかった、のがもうずっと繰り返しでした。
で、何かやらなければいけないっていうところでも、働ける属性ではないので、いろんな手探りでやってましたね。
正社員ではない道で動き出した時のマインドは?
スタッフ
一般的な人で言うと、正社員で働いてく感じが普通というか、思うんですが、そのときどんなマインドで動いてましたか?
坂井さん
大きく2つはあったんですよ。どうしてもお金持ちにならないといけないっていう思い込みというか、そういう焦りがあったんですよね。
それのきっかけって、Xでもちょっと触れたんですけども、17から22まで付き合ってた彼女がいたんですけども
その彼女が、家がしっかりしてて、裕福なところの子だって、学歴と収入主義みたいな感じの子だったんですね。
そこに、未来のお前なんて決まってるし、どうせド底辺で、そのまま収入も、低収入のままの人間になるっていうふうに言われて、最終的にフラれたんですけども、どうしてもその思いっていうのが、ずっとその当時あったんですよね、強く。
これは、このままだったら自分は確かにそうなってしまうから、なんとかしなければいけない。
で、今はないんですけども、見返したいというのがずっとあったと思います、その当時。
で、もう1点は、自分の家が、父親があの、自営業をやってる関係で、その自営業の業績が良くないとかっていうことで、もともと良くはなかったんですけどね、昔から。
で、ちょうど僕小学生ぐらいのときから、親戚とかも含めて経済的な理由とかで、結構不幸な思いとかをしてて
そういう繰り返しだったんですけども。
僕が当時23歳くらいになったときっていうのでも、ずっと好転しないまま、常にお金が原因で、夫婦仲が悪いとかっていうような、こととかもあってですね。
このままいくと、そのままの家族をずっと繰り返すことになるっていうようなところから
それを、貧困から這い上がらないといけないなっていうふうに、当時はずっと思ってた。
ですんで、この2点のモチベーションで、とにかくこんな良い仕事を広めたいとか、社会を良くしたいとか
そういうことを、よりも前にまずお金を稼がなければいけないっていう。
そういうモチベーションでやってきた…ですかね、はい。
坂井秀人さんの動画を見た感想
坂井さんにも苦しい過去があったんですね。
それをバネに頑張って今大成功しているのがすごいと思います。
坂井さんの経験がお金を稼がなければいけないというモチベーションになって頑張れているところは本当に尊敬できますね。

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