炎上元になったポストはこちら
以下全文
こんなこと言うとまた怒られるかもしれませんが
人を見るときに30過ぎて結婚しているかを僕は重要な判断基準にしています
結婚していない人は 人生を共にするパートナーとして誰にも選ばれておらず、長期的な関係も維持できず、家族を守る責任も負っておらず、他人より自分を優先する
信用は実績ベースで評価すると言いましたが責任と他者コミットの実績がない人は、確率的に信用リスクが高いと考えられます これは差別でも偏見でもなく合理的なリスク評価です
坂井秀人さんによる結婚観の動画の全文文字起こし

1時間前くらいにポストした内容がですね、荒れておりまして
人を見るときの判断材料、そのうちの1個に結婚しているかどうかっていうのを僕は基準にしてるわけですね。
「結婚に関するポストが炎上気味」

今日12月9日で、1時間前くらいにポストした内容がですね、なかなかちょっと、荒れておりまして
自分がどういう人を見るときに判断するか、判断材料っていうのはいくつかあります。
そのうちの1個に、結婚してるかどうかっていうのを、僕は基準にしてるわけですね。
それを書いたポスト、1時間前にポストしてるんですけども、ちょっと今かなり皆さん怒ってらっしゃる…(笑)
誤解がないようにここで訂正をしないと、大変なことになりそうだなと、ビクビクしてます(笑)
こんなこと言うとまた怒られるかもしれませんが 人を見るときに30過ぎて結婚しているかを僕は重要な判断基準にしています 結婚していない人は 人生を共にするパートナーとして誰にも選ばれておらず、長期的な関係も維持できず、家族を守る責任も負っておらず、他人より自分を優先する 信用は実績ベースで評価すると言いましたが責任と他者コミットの実績がない人は、確率的に信用リスクが高いと考えられます これは差別でも偏見でもなく合理的なリスク評価です
https://x.com/hideto_sa/status/1998232170000003092?s=20
という内容を、ポストいたしました。
で、すみません、やっぱり書き方としてですね、少しトゲがあったかもしれません。
誤解を生む内容で、ほんとにあのー、不快にさせてしまった方がいらっしゃったらですね、本当に申し訳ないと思うんですけども。
ちょっとこれを、きちっと説明させてください。
20代の実績がその後を決める?

まず、人間これ、大体20代の間にやってきたことっていうのの、実績がずっと出ると思うんですよ、僕って。
だから、そもそもサラリーマンとかでなく、起業するタイプの気質であったりとかっていうのは、何か20代のうちに絶対行動してるとかっていう傾向が強いと思っていて。
だから、20代のうちに何か実績を成し遂げてない人っていうのは、なかなか30以降で成功するとかっていうイメージが、僕の中にはあんまりない。
あーもちろん例外もあるんですけども、ただそれってごく少数なんですよね。
やっぱ、経営者とかって、言い方悪いすけどちょっと変なんですよ。
その変なやつっていうのは、人と比べて変なやつの割合のほうが少ないんで、目立ちやすいんですよね。
で、大体20代の頃に何かそういうのって、人と違うことをやってたりするんです。
ですんで、大体もうこの30になる前に、何か成し遂げてたり、やってるものだというふうに思います。
で、結婚も自分の人生の中においてはですね、かなり重要なイベントだと思いますけども
それもまあ、20代のうちに大体やっておく人が多いのかなというふうに思ってます。
結婚っていうのはまあ、当然子どもとかのことも考えると、なかなか歳が30後半、40とかっていうふうになってくると、結構しんどくなってくるわけなんで、ベストは20代じゃないですか。
じゃあそのうちに、自分が信頼できるパートナーとかを、見つけようというか、自分自身に魅力がある人っていうのはもちろん、向こう側からも選んでくれるし、ということで。
結婚は信用できるかのヒント

僕らは色んな人と会いますけども、その人の情報ってないわけですよ。
ない中で、何かヒントを探していかないと、その人の判断ができないわけです。
ですんで、その結婚っていうのはひとつ、やっぱ大きなわかりやすい指標であるというか
とにかくこの世の中、この世界の中で誰かひとりの人からは、ちゃんと選ばれた人なんだって
僕、今男の人をイメージして言ってるんですけど、その女性の方が、この人だったら大丈夫、この人だったら信用できるっていうことを、照明してくれてるみたいな、その証人になってくれてるみたいなイメージとして捉えてます。
で、やっぱり、自分さえよければいいし、他にお金なんて使いたくないっていうようなことを考えている人って
なかなかやっぱ子どもを産む発想とかにもならないと思うんですよね。
家庭作ってそれで、家庭のためにコストをかけて、時間をかけてとかっていう考えがないと思うので
やっぱりもうその、家庭を作らないとか、何より誰からも、こいつは人生のパートナーとして無理だっていうふうに言われてる人の可能性もあるわけですね。
あとはまあ、結婚するにあたって、1年2年たぶん見るじゃないですか、大体どこも。
かなりこの、私生活の部分とか、人間性の部分を、そのひとりのパートナーがチェックして
で、この人間だったら信用できるかできないかとかっていうふうに判断してると思うんで
そういう長期戦になってしまうと、どうしてもボロが出てしまうとか、人間的な欠点とかがあって
どうしても最終的に結婚までいかないとかっていうパターンがあるんじゃないかなと、いうふうに考えてます。
「極端な解釈」ではなく「確率の話」

完全にこれで、あの人間性なんて判断できるわけがないんです。もうこれクレジットカードと同じなんですよ。
全部それで判断できるわけないんですけど、でも人を判断するためにヒントをいくつもいくつも拾っていかないといけないじゃないですか。そのうちのヒントの1個だっつってんのに、じゃあ結婚してないやつはダメで結婚してる奴はもう正義なのか、みたいな感じで、もう極端な論調で突っかかられても困ります。確率の話をしているんです。
想像してください。あなたが、自分の大事なお金を、貸す相手。40歳です、両方。40の男性。ね。
ひとりは独身、結婚歴ない。もうひとりは結婚してて、小学生中学生ぐらいの子どもが、2,3人いたりする家庭の40歳。どっちにお金貸しますか?っていう話。
で、考えると、やっぱりその情報だけであれば、まだ結婚してる方が信用できるかなっていうふうに考える方が多いと思うんですよね。そういう、ヒントの積み重ねなんですよね。
最終的に、総合的な部分で、この人だったら安心できるなとかっていうような信用の指標にするわけで。
ですので、そういうののひとつとして、捉えてください。
ですんで、結婚してない人は全員ダメだとかっていうそういう、極端なことを言ってるわけじゃないです。
いろんな価値観があって、結婚を選択されない方の中でも、素晴らしい人間性の方とかもちろんいらっしゃいます。
僕の友人の中でもいますし。反対にですね、結婚してても、こいつどうしようもねえなっていうやつとかも、やっぱり中にはいるんです。それはもう、理解はしてます。
ただもう、僕は確率の話をしてるだけなので、あまりそこには突っ込まないでいただければ。
スタッフ
重要な判断基準ですって書かれてますもんね。
坂井さん
はい。そうなんです。
スタッフ
30過ぎて結婚してる人しかだめですって言ってるわけではないですよね。
坂井さん
ないです、ないです。
確かね、これ調べると統計でもきちんと出てて、かつ自分の経験値の中でやっぱりそういうのが多かったです。
ですんで、まあ重要な基準に今はしてます。
「子育ての感情」を共有できる人を信用したい

だってね、普通に考えてください。永井さん(?)ね、お子さんいらっしゃるじゃないですか。
で、自分も子供いるわけですよ。で、子どもとか、可愛いじゃないですか。首が座って、でハイハイができるようになったとか。ようやく立てるようになって歩けるようになって、それで喋れるようになって。
いろんなそういう成長を見ていて、すごい可愛いわけじゃないですか。
その子供と接するときの自分の感情とかを考えると、やっぱりそういう感情を共有できてる人は、信用したくなりますよね。
あの時の子どもに接する時の自分の気持ちとかを持ってる人って、やっぱいいなって思っちゃうんですよ、ということです。
女性の場合も同じか?

もちろん、これ気を付けて喋らないといけないのは、確かに性別のこととかあまり申し上げなかったんです。
女性の方って、結構ね結婚があまり自分で選択できないというか、結構負担が大きいんですよね。
お子さんの妊娠、出産もそうですし、その後の子どもの初期の頃っていうのは、やっぱりお母さんの方が結構子どもにとってはウェイトが高いわけですよね。
そんな中でも、実際に家計の問題であったりとか、そういうのとかも気にしないといけない中でですね。
旦那さんが働かないとか、暴力を振るうとか、モラハラをする、とか。そういうのに追い込まれて、子どものためにも離れることを選ばれる方とかも、やっぱりいらっしゃるわけなんで。
だから、シングルの割合、だんだんだんだん増えてきていてですね、その中でですね、結構つらい状況に追い込まれる。もうそうせざるを得ないような人たちも、女性の中にはやっぱりいらっしゃるんで。
だって子育てしながら仕事できるかっていうと、難しいじゃないですか。めっちゃ難しいんすよ。
その気持ちはわかるんで、だから男女は同じようには考えてないです。
でも男は、結婚してその後の結婚生活の維持とかっていうのは、マネジメント能力にも繋がる部分ではあると思いますし、離婚に関しても結構ネガティブです、男性に関しては。
独身ももちろんそうですし、結婚したとしてその後に離婚してるっていうのも、じゃあそこの責任で取ろうとしたのかな?とか、ちゃんと維持するための努力はしたのかな?とか。そういうこととかは気になるんで。
やっぱりそこに対してもちょっと、ネガティブだなっていう感じです。
「短期的に人を騙す能力」は評価する?

スタッフ
この評価基準を用いると離婚歴のある人間はどう評価されますか? 一見責任を負えるような外身をしているが実際にはハリボテのカス人間だった、でしょうか? それとも嘘でも人を信用させた実績を買われるのでしょうか?(ビジネスではそれも重要なことになる可能性もある為)
https://x.com/HoshinaKaoru/status/1998242720385843457?s=20
っていうリプがありました。
坂井さん
僕ね、あのービジネスの重要か重要じゃないっていうのは、短期的に人を騙せる能力みたいなのは、全く評価しません。これはですね、危険ですね非常に。
フィラメント騒動のときもありましたけど、ああいう奴は完全に短期的に人を騙すタイプの人間なんですよね。
で、僕なんかはコミュニケーション能力がなく、動画で人に話して伝えるとか、文章で人に伝えるとかって結構苦手なタイプなんですよ。
だから、友達とかもあまり多くないですし、ただひとりひとりにきちんと向き合って、その人のことを大切にしようとかっていうふうに。そうじゃなかったとしても、人を傷つけたりとか、人に迷惑かけないようにしようとかっていうようなこととかをするわけですよ、普通だったら。そういう考えがない、短期的な人を騙す能力が自分を偽ることができる能力みたいな、こんなのはですね、評価しないですね。
ですんで、結婚してから、人が変わったような旦那だから見捨てられた、みたいなことでの離婚とかっていうのは、当然ネガティブなわけですよ。
僕なんかは、23の時から妻との付き合いなので、もう15年になりますけども。
この15年間一緒に住んで一緒に生活を共にしてですね。それでもなお、どうやったらもっと好かれるんだろうか?とか、どういうふうにすれば幸せになってくれるかな?とかっていうふうなこととかを、やっぱ考えたりするわけですよね。だから、そんなものだと思います。
あの、短期的に人を騙すよりも、長期的にその人のことを大切にできるような人と仕事だって組みたいですし。
前も動画でも言いましたけど、嘘をつかないとか、誠実であるとか、その人の幸せを本当に願えるような人じゃないと、長期的な関係になっていかないんで、これはもう僕はマイナスだと絶対思ってます、はい。
坂井秀人さんの動画を全文見た感想
坂井さんの書き方には棘(とげ)があったかもしれませんが、言っていることは至極全うなことを言っているなと思いました。サラリーマンでも、起業家でも絶対に行動しないと新しい道は開けません。
坂井秀人さんは結婚しているか、していないかを1つの指標としてみていますが、この動画を全部通してみると確かにその通りだと思いました。今までの自分になかった視点を与えてくださったことに感謝します。
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